庭にプレハブを置いてみました ☆

この度、我が庭園にプレハブを置いてみました。
プレハブというとあまりにも簡素な物置小屋を連想しがちですが、
私はちょっと値を張って外観がコテージのようなプレハブを置きました。
庭に置いてみると、とても見栄えが良く満足をしています。
普通の花屋にて見かけたプレハブなのですが、
花屋にディスプレイされていたプレハブをトラックに乗せ、
そのまま我が庭まで運んでもらい設置しました。
設置にはやや時間が掛かりましたが、
地震対策や台風対策もちょっとしてもらい安心ができます。
さてプレハブですが、イングリッシュガーデンやコテージスタイルインテリア
が大好きな人ならば庭にプレハブを置いてみたい、
と思った事がある人も少なくは無いと思います。
プレハブにはスコップや種などを置いていますが、
それでもまだ余裕がありますので、椅子とテーブルを置いて、
中でティータイムができるようにしました。
まるで部屋が一つ増えたかのようであり、模様換えを楽しんでいます。

プレハブ住宅のメリットについて ☆

「プレハブ」というと仮設の建物を連想する人が多いようです。高度成長期には児童が増えた学校が校舎の建て増しをする間にプレハブの教室をたくさん建てた時期もありました。簡単にパッパと出来上がる代わりに安普請で品質的には劣る。そのため一時的な仮説建物に使用されるイメージが強いのですが、実は最近の住宅の多くはプレハブになっているのです。
プレハブは正式にはプレファブリケーションと言い、組み立て式建物という意味の建築用語です。主要な部材を予め工場で作製して現場での作業を極力少なくした工法で、プレハブ住宅と呼ばれるものがその代表とも言えます。
現場作業が少なくなると工期が短縮されたり、不足している大工や職人を補う効果もあるため、費用面でも安くすることが出来ます。また品質面でも安定した商品が提供出来ることから一気に普及しました。大手企業も増えており、プレハブ住宅は今後も敷地の広さや費用的な面からシェアを拡げていくものと思われます。